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【重要・追加】学年末テスト「完全制覇」補習の実施について

  1 月 31 日の勉強会、お疲れ様でした。 実際に難問に触れ、自分の弱点や「本質的な理解」の難しさを痛感した人も多いはずです。皆さんの顔を見ていて、 「このままでは不安だ」という声がひしひしと伝わってきました。 その不安は、皆さんが真剣にテストに向き合おうとしている証拠です。 そこで、皆さんの「不安」を「確信」に変えるため、 急遽以下の日程で追加補習を実施します。 ただし、この補習には「参加条件」があります。 追加補習 実施日程 不安を一つひとつ解消し、万全の準備を整えるための時間です。 2 月 8 日 ( 日 )   10:30 〜 12:40 & 13:30 〜 15:40  →参加希望者は昼食の準備を! 2月9日 ( 月 )   19 : 00 ~ 21 : 30   参加の絶対条件(必ず読んでください) 今回の補習は、あくまで「本質の理解」を深めるためのものです。 そのため、以下の条件を守れない人の参加は 一切認めません。 学校の課題(ワーク等)がすべて完了していること 課題が終わっていない状態で参加しても、それは単なる「作業」であり、真の学力にはなりません。課題がまだ終わっていない人は、お家で死に物狂いで終わらせてください。 「なんとなく」を卒業する覚悟があること 分かったつもりで終わる人は今回は得点できない。 厳しいようですが、付け焼刃の対策で太刀打ちできる内容・範囲ではないからこそのルールです。 塾長より 「不安だ」と感じるのは、もっとできるようになりたいと思っているからです。 その気持ちに応える準備はできています。 学校のワークを完璧に終わらせ、真っさらな状態で「論理的な思考」を身につけに来てください。 残された時間をどう使うかで、結果は大きく変わります。 逃げるな。やり抜こう。 教室で待っています。   費用は無料。お申込みも不要です。当日に 「絶対に成績を上げる」という強い意志 を持ってくるのみ。  

「電流計算コンクール」 ⚡ 略して『電コン』!

 理科の「電流」ユニット、苦戦していませんか?「 V ・ I ・ R… ?」「ワットとジュールの違いって何!?」と頭がショートしそうなキミに贈る、激アツなイベントを開催します! その名も …  「電流計算コンクール」 ⚡ 略して『電コン』! 「計算問題なんて、ただの作業でしょ?」なんて言わせません。 この冬、誰よりも速く、正確に、電気の正体を解き明かす「計算の達人」を決定します! ⚡ キャッチフレーズ: 「しびれるくらい、勉強しよう。」 💡 イベント内容 オームの法則( V=RI )から、電力( W )、熱量( J )まで、電流に関する計算問題のオンパレード! 制限時間内に全問正解を目指す、タイムアタック形式のコンクールです。 オームの壁:   回路図を見て、電圧・電流・抵抗を瞬時に弾き出せ! 電力の罠:   「何ワットで何分使った?」日常に潜む電気計算を攻略せよ! ジュールの熱:   発生する熱量を計算して、キミの脳もヒートアップ!? 🏆 豪華賞品(予定) 成績優秀者には、「ミスター・エジソン賞」 や 「ハイボルテージ賞」など、しびれるような称号と素敵なプレゼントを贈呈! 📅 詳細 日時:   1月27日 ( 月 ) ~31日 ( 土 ) 各自の通塾日にて 対象:   中学 2 年生(挑戦したい 1 年生、復習したい 3 年生も歓迎!) 持ち物:   筆記用具、やる気、そして「熱い心(ジュール)」! ⚡ 先生からのメッセージ 電流の計算は、コツをつかめばパズルのようにスラスラ解けるようになります。 「苦手だな … 」と思っている人こそ、この『電コン』で一気に得意分野に変えちゃいましょう! ライバルたちと競い合いながら、最高に「ハイ」な電圧でテスト対策を完璧にしようぜ! 君の挑戦を待ってるよ! ⚡🔌

学年末テスト対策・英語特訓ゼミ ~『Here We Go!』の本文を「徹底解剖」して、最高得点を狙う2日間~

  【中2・Here We Go! 徹底攻略】 2月の学年末テスト、英語で過去最高点を取ろう! 「教科書の和訳を丸暗記」していませんか? それではテストの応用問題で太刀打ちできません。 今回の特訓では、 スラッシュリーディングで本文を「徹底解剖」! 「なぜこの訳になるのか」という理由を100%理解させます。 🗓 日時 1/19(月) 19:00-20:25 1/26(月) 19:00-20:25 内容 ・『Here We Go!』テスト範囲の本文解説 ・構造から理解するスラッシュ読解 ・比較/受動態などの重要ポイント整理 費用:無料! (当塾に通っていない人の参加も歓迎です!) この冬、英語の「モヤモヤ」をスッキリ解消してテストに臨もう! #HereWeGo #中2英語 #定期テスト対策 #学年末テスト #スラッシュリーディング #無料講座

中間テスト結果速報!驚異の成績アップで、お子様の未来を切り拓く!

この度の中間テストでは、生徒たちが日頃の努力の成果を存分に発揮してくれました! 特に注目すべきは、 多くの生徒が前回テストから大きく点数を伸ばしたこと です。これは、生徒一人ひとりの「やる気」と「自ら学ぶ力」を最大限に引き出す、私たちの自立型学習指導の成果だと確信しております。 今回のテストで、驚くべき成績アップを達成した生徒たちをご紹介します! ________________________________________ 【中学3年生】受験という大きな目標へ向かって、着実に前進中! • Aさん: 316点 → 397点!  なんと【81点アップ】達成! o 苦手科目の克服に粘り強く取り組み、目標の400点に迫る大躍進を見せてくれました。 • Bさん: 384点 → 434点!   見事【50点アップ】達成! o 得意科目をさらに深く学び、安定して高得点をキープ。受験に向けて頼もしい姿です。 • Cさん: 252点 → 290点!  着実に【38点アップ】達成! o 塾で身につけた学習習慣が実を結び、テスト前の学習に自信をもって臨めるようになりました。 • Dさん: 350点 → 382点!  確実に【32点アップ】達成! o 持ち前の集中力で、着実に目標をクリア。一つ一つの課題を丁寧にこなす姿は、皆のお手本です。 【中学2年生】自信とやる気を育み、大きく成長! • Eさん: 302点 → 344点! 安定の【42点アップ】達成! o 計画的な学習で総合力をアップ。安定した実力は、今後のさらなる飛躍を期待させます。 • Fさん: 165点 → 205点!  大きく【40点アップ】達成! o 基礎から丁寧に学び直し、少しずつ「わかる」喜びを感じているようです。次へのステップを着実に踏み出しています。 • Gさん: 227点 → 265点!  見事【38点アップ】達成! o 苦手だった分野を克服し、大幅な点数アップに成功!「やればできる」という自信に満ちた表情です。 ________________________________________ ご覧ください! 今回のテストでは、 全14名の塾生中、実に多くの生徒が前回の成績を上回る結果 となりました...

語彙力&読解力トレーニング はじまります!

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 体験会へのお申込みはこちらから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2pXQyhKj2G9dWN6feAbuzTVe_ncV631aILBOy0-B2lnhSrQ/viewform

低下した英語力

 日本の社会も国際化しつつあることを受けて,2020年度より,小学3年生から英語教育が始まっています。ではこの取り組みは順調に進んでいるのでしょうか。それについて考えるための1つのデータがあります。それは,文科省の国立教育政策研究所が問題を作成して行われた全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果です。これは4年ぶりの実施ですが,中学3年生の「英語4技能」の平均正答率は以下の通りです。なお,カッコ内は4年前の結果です。 ・聞く力 58.9%(68.3%) ・読む力 51.7%(56.2%) ・書く力 24.1%(46.4%) ・話す力 12.4%(30.8%) 以上を見ると,どの力も前回より大きく下がっていることがわかります。特に書く力や話す力の低下がひどく,5問あった「話す力」の問題のうち1問も正答できなかった生徒が6割以上もいたとのことです。 いったいなぜこんなことになってしまったのでしょうか。私はその原因の1つに「英文法学習の極端な軽視」があると思います。私は外国を旅行する時,少し複雑な内容を英語で話す時はまず,自分の頭の中で英文法を使って「英作文」をします。そしてその文章に沿って英語を話し,相手に伝えます。このとき大切なことは,「英語を組み立てる力」です。つまり,英文を書いたり,英語で話す場合には「土台となる英文法」の修得が必須なのです。ところが現在の学校の英語教育では,「英文を作って書く」ことが軽視されています。そのため,このような結果が生まれていると私には思われます。 〈付記〉なお,本文中のデータ等は『私教育新聞第117号』に掲載された(株)キャストダイス代表取締役小林尚氏の記事を参考にしています。

剝き出しの自己責任の時代へ

イチロー氏が鳴らした警鐘 イチロー氏は二〇二〇年から全国の高校野球部にて臨時コーチを行っている。 今年は北海道の旭川高校で指導を行ったが、その中で 「最近、監督やコーチが叱らなくなったって言うよね。 それはキミたちにとって、とてもかわいそうなこと、酷なことだと思う」 と高校生たちに伝えていた。 要約すると、「叱ることで教育者が批判を受けるようになったため、指導者や教育者がそうできない社会環境になってきている。そうなると、 子どもたち一人ひとりが自分を律して、自分を徹底的に自己管理していかなければいけない が、それができないから指導者がいる。しかし、優しく指導しないといけない風潮から、各地の指導者が及び腰になってきた。 結果、 才能が開花するはずだった若い芽がでなくなってきている 」ということ。 それを彼は 「酷なこと」と表現している だ。もちろん、体罰やしごきを推奨しているのではない。

中学受験の"長文化"に対応できる読解力の伸ばし方

中学入試の問題文が長文化している。子供の読解力を伸ばすにはどうすればいいのか。プロ家庭教師の西村則康さんは「最後まで丁寧に読む姿勢を身に付けることが大切だ。そのためには、大人が“3つの問い”を投げかけるといい」という――。 ■難関校の入試では1万字近い出題文が出る  近年、中学入試の問題文・出題文(国語の物語文など)の長文化が進んでいる。例えば都内の難関校といわれる麻布、駒場東邦、海城などの国語入試では、試験時間50~60分の中で8000~1万字近い出題文を出す。また、解答も選択式ではなく、「なぜそう思ったのか」「もし自分だったらどうしていたか」など物語全体を理解したうえで、そう思った根拠や自分なりの考えを書かせる記述式の問題が増えている。こうした問題を解くうえで欠かせないのが、文章をスピーディーに、かつ丁寧に正確に読む力、すなわち読解力だ。  では、読解力はどのようにして身に付くのか──。各学年の学習の留意点を挙げておきたい。  一般的に中学受験の勉強は小学3年生の2月から、4年生クラスがスタートする。近年の中学入試の中身は、親世代の中学受験と比べるとはるかに難しくなっている。昔の難関校の難問が、今は中堅校の標準問題として扱われているほどだ。しかし、4年生の時点では、まだそこまで手に負えないわけではない。そもそも中学受験に挑戦する子供たちは、小学校では“できる”部類に入る子たち。最近では低学年から塾通いをしているケースも少なくなく、問題を読んで解くことには慣れている子たちが多い。 ■文章をきちんと読まずに勘だけで答える癖がついてしまう  そんな子たちにとって、4年生で学習する内容はそれほど手強くはない。国語の出題文もさほど長くないし、物語文も同じ年頃の子供が主人公を題材にしたものが多いので、さらっと読んだだけで、「はいはい、この子の気持ちを書けばいいんだね」「こういう場面のときは、決まってこのパターンだもんな」と、これまでの学習経験からの想像範囲内で答えられてしまう。そして、たいてい正解する。すると、「国語の問題なんてこんなもんでしょ」と、文章をきちんと読まずに、勘だけで答える癖がついてしまうのだ。  中学受験の勉強が始まると、親も子も「できたか」「できなかったか」「何点取れたか」「いくつクラスが上がったか」といった結果ばかりに目が向きがちになる。すると、できたこ...

ある寿司職人が残した言葉

 「教えてもらったことは忘れる」 「 自分が苦労して盗みにいったものは忘れない」 教えられたものはダメ。 教えを自ら取りにいったものはモノになる。 教えてもらう行為がダメなのではなく 教えは 自分から取りにいくという姿勢 をもってないと活かせない、ということ。 こういう自ら取りに行くことを「自得」という。 自分のわがまま放題、好き勝手なことを やってて将来もずっと通るかといえば、 私は通らないと思います。 何事も一番底辺から覚えていかなかったら、 一人前にはなれません。 中略 でも朝が早いから嫌だとか、夜遅いから嫌だとか、 そういう人たちばっかり。 これは、人間の基礎ができてないんじゃないかと思うんです。 だから私はよく言うんです。 一つの仕事を一所懸命やって、 苦労して少しずつでも頭を持ち上げていったら、 自分が将来一番楽だろうって。 一人前になって家庭を持った時でも、 苦労が少なくて済むと思うんですよ。

メディア取材を受けました

 代表の稲永が、株式会社CyberOwlが運営する 教育メディア『テラコヤプラス』から取材を受けました。 塾の雰囲気がよくわかるかと思います。 「自立型個別学習塾 HYBRID」のアウトプット重視の取り組み内容とは?塾長インタビュー https://terakoya.ameba.jp/b00008207/a000003492/  

そこから見えてくるものとは

 10月から始めた塾内実施の実力テスト。一定期間を経て再度受験する機会(通称:リ・テスト)を設けた。一度はきちんと理解したことに対し、その内容を忘れかけた頃に復習する「振り返り」が定着率を高めることに有効だと常々考えていたからだ。 全く同じ問題で実施するとのことで「答えを覚えてたら意味がないのでは?」との声も一部あったが、「大丈夫。答えを覚えるくらいまでしっかりとテストのやり直しをしなさい」と答える。情報過多による弊害と言ってもいい、繰り返しが苦手な現代っ子にはこの作業が一番必要なことだと考えている。これはこれからも伝え続けていくつもりだ。 受験日程は希望がない限り、敢えてこちら側でかなり早い時期に決めさせてもらった。理由は以下の通りだ。塾に来た生徒たちに「試験は〇日だけどやり直しは進んでる?」と日々問いかける。それに対して「いや、まだ進んでないので〇〇日後に延期させてもらえませんか」と彼等は答える。このやり取りをすることで「テストがあるから頑張らないといけない」という意識が一段階上に上がる効果を期待して。 実際にテストをしてみると、友達同士で「〇〇点上がった!」「前と変わらない・・」「前より落ちた・・・」など様々な声があがる。前回(2か月前)に比べてどのように結果が変わったのかを帳票にして、目に見える形にもした。そしてこの結果から、次にどう繋げるのかを共有しながら、より充実した学習方法を彼らに掴んで欲しいと考えている。 期末テストが終って、なんとなくぼんやりとしがちな雰囲気を引き締める意味においても非常に意味があるものであった。もうすぐ冬期講習、各自取り組むべき指針は、これでより明確になった。

語彙は正しく身につけよう

 とある会話 男子A「あのゲーム,くそヤバかったっしょ」 男子B「ああ,エグかった」 男子C「ってか,おまえ台パン(ゲーム機の台を興奮して叩くこと)しすぎ」 男子A「あれ,まじヤバかったよね。店員ガン見だから」 男子B「くそウザ」 男子C「つーか,おまえがウザ」 男子B「は?死ねよ」 男子C「おまえが死ね」 現代語訳 男子D「あのゲーム,すごく展開が早くて,やっていてのめり込んじゃったね」 男子E「うん。僕は映像がすごくかっこいいと思った」 男子F「E君,夢中になって興奮して台を叩いていなかった?」 男子D「店員さん見てたよね」 男子E「お店の人や,周りの人に悪いことしたなぁ」 男子F「これから気をつけた方がいいよね」

魔法使いは何処に?

人間は忘れる動物である 20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。 1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。 1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。 1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。 1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた? 実践しなければ、理屈をいくら知っていても成績には反映されない。 定着をはかる鍛錬、それを何度も繰り返すことを放棄して、 授業を聞いただけで、余程でない限り成績が上がることはない。  「習いに行っているのに成績が上がらない」 「同じ間違いを何度も繰り返す」 「うっかりミスが多い」・・・ 塾に行っているだけで成績向上に必要な鍛錬である 反復訓練が欠けていれば予想できる結果である。 よく「勉強のやり方を教えてほしい」という要望を受ける。 塾としてそれに応えるべくあの手この手を使って指導するのだが、 なかなか難しいことも中にはある。 残念ながら『これをしただけで絶対に上がる』という 魔法のようなテキストや指導法はない。 また、「塾に通ったから家では勉強しなくていい」という子の成績はまず上がらない。 逆に「塾に行ったのだから、もっと勉強しなくては」というケースでなければ。 こういった理由から、「塾に行っているのに成績が上がらない」場合、 授業を聞いているかどうかと反復訓練が十分できているかどうかの二つの点に 注目すると問題の解決策が見えてくるものである。  つまり、一般的な塾の授業を受けることは勉強ではなく、理解をするための情報を受け取り、理解への準備をしている段階なので、授業を受けた後の定着をはかる反復訓練を抜きにしては、塾に行っても成績が上がらないという結果になってしまうのである。 

平等と不平等

 教育で一番楽なことは何だろう? それは、子どもたち全員に「同じもの」を提供すること。 勉強ができる子にも、そうでない子にも、 同じテキスト、同じ授業、同じ時間を与える。 今の学校教育では、同じものを提供することが平等であり それを外れると不平等だと固く信じてること。 しかし、それぞれの子たちによって求めるものは違う 誰一人同じ子はいないし、一人ひとり能力は違うもの。 画一的にできる子にも、そうでない子にも同じプリントを与え続けている。 これは真の意味での平等ではないのではないかと思う。 HYBRIDでは学力に応じて異なるプリント類をやらせたり その子に応じて問題の難易度を使い分けている。 また同じプリントでも最初の大きな問題だけやる子もいれば 全部解かせる子もいる。 そして間違えた問題はできるまで類題トレーニングを実施する。

依存学習の弊害①

『 解くことが、勉強 』 『学ぶよりも、教わる』 『調べるよりも、覚える』 こういう環境下で、小学から大学まで16年間も過ごしたらどうなるでしょう? 答えがひとつしかない問題には強くはなるかもしれませんが・・・ 「自ら考える力」は皆無に等しくなるでしょう! 考えることをせずに「答えを欲しがる体質」に染まってしまいますよね。 もういい加減に、依存学習から脱皮しないとこの国は沈没しますよ!! 自ら「考え抜く力」を真剣に身につけましょう!! ※これは過去に自分が書いたブログの文章の一部。それから10数年が経ったが、大学入試を筆頭に、「答えがひとつしかない問題」は年々減少してる。

Plan → Do → Check → Action

 期末テストが終わってから1週間、「直し会」と称してそのやり直しを皆で行った。コロナ渦以前はあまり気に留めることもなかった「場の力」というのもの、これはやはり大きいと改めて感じた。同じ時間、同じ場所に皆で集まって同じことに取り組む。隣の子が頑張ってるから自分も負けられないというもの。 終了後には自分の行動を振り返る「自己分析シート」なるものを各人書いてもらった。あまり慣れていない様子だったが、こういった振り返りは今後の彼らの成長に非常に大きな意味を持つと考える。実施した日程的に少し改善の余地があったが、継続しようと確信した。

HYBRID通信 vol.107

 何をやったらいいのか、分からない・・・ Q「このままでは、いけないよね?頑張らないと!」 A「しなければいけないとは思うけど、何をやっっていいのか、わからない!」 精神論 だけではなく、 ここを 可視可 しないと、最近の子は 動いてくれない と、ここ数年ずっと思い続けていました。ここまでの コロナ渦 を鑑み、今は各自の 家庭学習の充実 が 一丁目一番地 と考え、今年度、塾では週単位で「宿題」と「チェックテスト」なるものを帳票にして一人ひとりに配布、通塾日にその進行具合を確認、 これからの指針を共有 しながらそれぞれの学習を進めています。ただ、私はこれらは ツール と考えています。単に宿題をやった・やれなかった、確認テストが良かった・悪かった、で終わるのは勿体無い話しであり、そこから浮かび上がる課題、 「なぜできなかったのか?」を一緒に考え 、それに対して 今、何が必要なのか をその都度、説明、これから ど う改善していくのか を共有する ことで初めて意味があるものと考えています。また、「 せっかく、来てくれた のだから、 その日の様子・臨場感 こそ大事にしたい・・・」コロナ渦を通して益々この想いは強くなりました。一人ひとり、骨組みとなるカリキュラムは勿論、私の頭で日々更新し続けていますが、塾での学習は 「今日は何をやろうかね?」 と 敢えて尋ねる ところから始まります。 能動的、かつ充実した時間を過ごしてもらうため に。来月の期末テスト、これを通してまた一歩、 彼等の成長 をと日々願いながら。 スピード感 大学入試を見据え、これまでのような努力、やり方だけでは 太刀打ちできない 。今年の共通テストを通して痛感させられました。 冷静かつ根拠をもって問題背景を読み解き、そこに学習してきた公式や法則を落とし込んで説明できるか 、この力が今、求められていると。また、スピード感もこれまで以上に必要になっています。その対策と言えば速読が思い浮かぶかと思いますが、読解という枠だけにとどまらず、日々の学習の中で様々なトレーニングを塾では実践、これからも進化させていきます。その具体的な内容につきましてははまたの機会にと考えます。 EQ脳力検査 3年前から導入した「脳トレEQジム」。こちらの代表、鹿児島県の渕ノ上先生が監修しているものです。 これから求められる学力観 、それに...

充実した学習環境とは

 近年の子ども達は、自分の部屋のことを「勉強部屋」という認識がない。というのも自分の部屋には当然のように、スマホ・ゲームなどの遊び道具が盛りだくさんのため、とても「勉強できる」環境とはいえない。そのような子ども達に、週に2~3日程度、塾で5教科受講しても結局はどの教科も伸びない。それこそ「塾に通っているから大丈夫」という安心感、気休め程度のものである。 HYBRIDでは中学生は週に3~4日間の通塾を基本としている。既存の塾のスタイルでは決して出来ない、充実した学習時間を確保するため。しかも、こちらが強制するのではなく、できるだけ能動的に学習できるように一人ひとりと対話をしながら進める。なぜ、このような勉強がHYBRIDではできてしまうのか・・・?

学習の進め方01

国語の学習法 読解力をつけるには 国語は鑑賞ではない。文学でもない。 ●精読=細かいところまで丁寧に読むこと ※鉄則 絶対に「自分の考え」を入れてはいけない ●なぜ、それが答えなのか? ①文章中に答えそのものやヒントがある。それを探す。 ②自分の答えの根拠となるものがどこにあったのか本文中に線を引く。 ③選択問題は本文に書いていない選択肢を消去する。 ④自分の根拠が間違えている場合、解説を熟読する。 ●実際に問題を解くとき注意すること 分かる、分からないは別として本文はひととおり読むこと 一問ごとの部分読みでは絶対にダメ

「べつに」とはどんな意味だろうか?

幼い子に、大きくなったら何になりたいかとたずねると、目を輝かせて教えてくれる。 どの子も、自由に想像を羽ばたかせ、無限の可能性を夢見ている。 だが、少し成長し、学校を卒業したら何になりたいかとたずねても あまり、ハッキリした答が返ってこなくなる。 「いいじゃない、そんなこと」「べつに」といった答が返ってくるようになる。 「べつに」とはどんな意味だろうか? 考えていないのか?自分の力を見限ってしまったのか? それとも秘めた思いがあるのだろうか? 「べつに」とは「満足ではない」という意味かと思う。 人生のどんな一面をとっても「べつに」で片付けられることはない。