偏差値65の難問に萎えない『気概』を鍛える。東明館高校・直前特別補習が始まります。
朝夕の冷え込みが強まり、いよいよ本格的な入試シーズンが近づいてきました。 現在、HYBRIDでは中3受験生たちがそれぞれの志望校合格に向けて、日々の学習や過去問演習に本気で向き合っています。 そんな中、今週から中3生有志を対象とした【東明館高等学校(佐賀県基山町)一般A日程・突破特別補習】をスタートさせます。 なぜ、佐賀の「東明館」なのか? 東明館高校の入試は、年明けすぐの2027年1月5日(火)に実施されます。 福岡地区の私立高校入試が本格化する1月下旬よりも前に受けることができる、非常に貴重な実戦の場です。 しかし、単なる「肩慣らし」や「腕試し」のつもりで受けさせようとは、私は微塵も思っていません。 東明館は 偏差値65レベルを誇る県内屈指の難関進学校 。 その入試問題は、知識の暗記やパターン学習だけで解けるような生易しいものではなく、高度な論理的思考力と粘り強さを試す「骨のある難問」ばかりです。 難しい問題を見て、萎えるようでは通用しない 本番の入試会場で、これまで見たこともない難問に直面したとき、生徒はどう反応するでしょうか。 「うわ、無理だ……」と心が折れて萎えてしまうのか。 それとも、 「絶対に乗り越えてやる」「泥臭くても1点をもぎ取ってやる」という強い気概を持って食らいつけるか。 入試の合否を分けるのは、知識の量だけではありません。 最後は、「難問に怯まないメンタルと、思考のOS」です。 だからこそ今回の特別補習では、毎週土曜日の120分間を使い、差がつきやすい 数学・理科の難問 を中心に徹底的に鍛え上げます。 初見の融合問題に対して、どう糸口を見つけ出すか 部分点を確実に拾うための、一文一文の丁寧な記述・論理展開 時間配分と、「解ける問題」を冷静に見極める勝負勘 一人ひとりの答案を目の前で細かく添削し、ただの解法暗記ではなく「どう考え抜くか」を叩き込みます。 【お知らせ】 ※本講座は、当塾に在籍し東明館高校を受験する生徒限定の特別枠です。座席数および個別添削の質を極限まで保つため、外部からの一般募集は一切行っておりません。ご了承ください。 「今の成績で君を判断しない」 「本気で上を目指す生徒には、どこまでも本気の指導で応える」 それがHYBRIDの指導方針です。 入試本番まであと2ヶ月。高い壁を恐れず、果敢に挑む生徒たちと最後...